投資で一番大切なのは、
「何に投資するか」よりも
続けられる仕組みを作ること
だと思っています。
実際、私も最初から強い意志があったわけではありません。
投資を始めた頃は、
・今は買うタイミングだろうか
・もう少し待った方がいいのでは
・下がったらどうしよう
そんなことを毎回考えていました。
ですが、考えるほど迷いが増えてしまいます。
そこで私は、投資を
「判断」ではなく「仕組み」にする
ことにしました。
■ 私の投資は3つのルールで続いている
現在の投資は、主にこの3つで成り立っています。
1つ目は クレジットカード積立
2つ目は 給料日に定額購入
3つ目は 月末の余剰資金の追加投資
この3つを組み合わせることで、
投資を自然と続けられる仕組みにしています。
■ クレカ積立で「自動投資」
まず基本になるのが
クレジットカード積立
です。
毎月決まった日に
決まった金額を自動で積み立てています。
この部分は完全に自動なので、
自分で何かを判断する必要はありません。
忙しい月でも、
相場が気になるときでも、
必ず投資が続く仕組み
になっています。
投資を習慣にするうえで、
この自動積立はとても大きな役割を果たしています。
■ 給料日に定額を追加投資
2つ目は
給料日に定額を追加投資すること
です。
給料が入ったタイミングで、
決めている金額を投資信託に回します。
これはいわゆる
「先取り投資」
の考え方です。
先に投資をしておくことで、
・投資を後回しにしない
・自然と資産形成が進む
というメリットがあります。
■ 月末に余ったお金を追加投資
そして3つ目が
月末の余剰資金で追加投資
です。
生活費を使ったあと、
もし余裕があればその分を
追加で投資信託に回す
ようにしています。
必ず行うわけではありませんが、
「余ったら投資する」
というルールにしています。
こうしておくと、
無理なく投資額を増やすことができます。
■ 投資を生活の中に組み込む
この3つの仕組みを作ってから、
投資は特別な行動ではなくなりました。
・クレカ積立
・給料日に購入
・余裕があれば追加投資
こうして
生活の流れの中に投資を組み込む
ことで、自然と続くようになりました。
■ 完璧な投資を目指さない
私の投資は、
100点ではなく80点でOK
という考え方です。
もっと効率の良い方法はあるかもしれません。
ですが
・シンプルで
・迷わず
・続けられる
この3つが揃っていれば、
長期では十分な結果になると思っています。
■ 続けることが一番の投資戦略
投資をしていると、
・下がる時期
・不安になる時期
は必ずあります。
ですが、
続けられる仕組み
を作っておけば、
その時期も自然と乗り越えることができます。
私にとって投資は、
生活の中に組み込まれた習慣
になりました。
■ 次回予告
次回は
「投資を始めて感じた意外な変化|お金との向き合い方が変わった話」
について書きます。
投資を始めてから、
・お金の使い方
・生活の考え方
が少しずつ変わってきました。
その体験について書いてみたいと思います。


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