はじめまして。「ミドル世代のお金戦略」を運営しているミドル投資家Tです。
都内で働く40代の会社員です。
かつての私は、お金に対して特別に意識が高いわけではありませんでした。しかし、ある時ふと目にした「老後2000万円問題」をきっかけに、自分の将来と真剣に向き合い始め、現在は「無理のない、でも着実な資産形成」を実践しています。
■ 私の投資・運用実績
「一過性のブーム」ではなく、制度をフル活用しながら投資歴6年目を迎えました。自身の失敗や成功体験に基づいた運用を続けています。
投資対象: 主に全世界株式・全米株式などのインデックスファンド。
投資スタイル: 海外インデックスファンドを中心とした長期・分散投資
運用期間: 2019年〜現在(6年目)
主な運用実績と活用制度:
新NISA: 1・2年目は上限額まで満額投資を完遂。現在3年目を継続中。
旧つみたてNISA: 3年間、愚直に積立を継続。
企業型確定拠出年金(DC): 社会人1年目から月1万円程度を欠かさず継続。20年以上の長期運用を実践中。
iDeCo: 2022年10月の制度改正を機に即開始。
投資対象: 主に全世界株式・全米株式などのインデックスファンド。
40代からの「リアルな投資」を伝える理由
私がこのブログを始めたのは、40代という「人生の折り返し地点」で、お金の不安を抱えている方が非常に多いと感じたからです。
私自身、最初から順風満帆だったわけではありません。
- 当初月8,000円から始めた積立を、家計見直しを経て月33,000円に増やした過程。
- 社会人1年目からなんとなく続けていた確定拠出年金が、時を経て安心感に変わった実録。
- 暴落や含み損を経験しても、なぜ「やめない」という選択ができたのか。
こうした、カタログスペックではない「投資家の生の声」を発信することで、一歩踏み出せずにいる同世代の方の背中を押したいと考えています。
このブログのミッション
「今さら始めても間に合わない」と諦める必要はありません。 私のように「社会人1年目からの地道な積立」と「40代からの攻めの資産形成」の両面を知る立場から、初心者の方でも迷わず、80点の合格点を出し続けられる投資戦略を提案します。
今日が、これからの人生で一番若い日。 10年後、20年後の自分に「あの時始めてよかった」と言えるよう、一緒に資産形成を楽しみましょう。
