老後2000万円問題がきっかけで変わったお金の考え方|投資を始めるまでの話

投資初心者のリアル体験

きっかけは、いわゆる
「老後2000万円問題」でした。

それまでの私は、お金について特別に意識して生活していたわけではありません。

毎月の給料は普通に使い、余ったら少し貯金する。
老後のお金について真剣に考えたことも、正直ほとんどありませんでした。

そんなときに目にしたのが「老後2000万円問題」というニュースでした。

「このままで大丈夫なのだろうか」

急に将来のお金が不安になったのを覚えています。


何をすればいいのかわからなかった

とはいえ、何をすればいいのかは全くわかりませんでした。

とりあえず将来のために何かしておいたほうがいいのではないかと思い、個人年金保険に入ったり、貯金を増やそうとしてみたり。

今振り返ると、かなり手探りの状態だったと思います。

「とにかく不安だから何かやる」

そんな感じで、正直かなり迷走していました。


お金について調べるようになった

ただ、この不安がきっかけで、お金について少しずつ調べるようになりました。

本を読んだり、ブログを読んだり、制度について調べたり。

それまでほとんど考えてこなかった「お金の仕組み」を少しずつ知るようになりました。

そして気づいたのは、お金との向き合い方を変えるだけでも将来は大きく変わるかもしれない、ということでした。


行動も少しずつ変わっていった

お金について考えるようになると、行動も少しずつ変わっていきました。

それまであまり意識していなかった借入についても見直すようになりました。

具体的には、

・奨学金の前倒し返済
・カーローンの前倒し返済

など、将来の負担をできるだけ減らすことを考えるようになりました。

生活を劇的に変えたわけではありませんが、
「将来の自分のために今できることをやる」という意識が少しずつ生まれてきたのだと思います。

お金について考えるようになると、それまで当たり前だった支出や借入の見え方も変わってきました。


投資という考え方を知った

そんな中で出会ったのが、投資という考え方でした。

それまでの私は、

「投資は難しそう」
「お金に余裕がある人がやるもの」

そんなイメージを持っていました。

しかし調べていくうちに、長期で少しずつ資産を増やしていくという考え方があることを知りました。

お金をただ貯めるだけではなく、時間をかけて増やしていく。

この考え方は、これまでの自分にはなかった視点でした。


少しずつ変わっていけばいい

振り返ってみると、最初から正しい選択ができていたわけではありません。

老後2000万円問題で不安を感じ、
何をすればいいかわからず迷走しながらも、少しずつお金について調べるようになりました。

そして、考え方が変わると行動も少しずつ変わっていきました。

大きなことをする必要はなく、小さな行動の積み重ねが大切なのだと思います。


私がたどり着いた投資

こうした流れの中で、私がたどり着いたのが「インデックス投資」でした。

シンプルで、長く続けやすい投資方法。

忙しい会社員でも無理なく続けられる投資です。

なぜ私がこの投資方法を選んだのか。
そして、どんな考え方に共感したのか。

その理由については、次の記事で書いてみたいと思います。

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