こんにちは。
金融素人ミドル世代の管理人です。
このブログでは、同じように
- お金の知識がほとんどない
- 気づけば40代に入っていた
- 将来に不安を感じ始めた
そんな方に向けて、私の実体験を発信しています。
今日はまず、私が資産形成を始めたきっかけについてお話しします。
社会人になってから収入は順調に増えていた
私はごく普通の会社員です。
社会人になってからは大きな失敗もなく、
年齢とともに収入は順調に上がっていきました。
いわゆる「安定した人生」を歩んでいたと思います。
そのため、
- お金の勉強をすることもなく
- 投資にもまったく興味を持たず
- 貯金も「なんとなくできるだろう」と思っていました
しかし現実は違いました。
38歳のとき、預金がほとんどないことに気づく
転機は38歳のときです。
ふと自分の資産を整理したとき、
ある事実に気づきました。
「預金がほとんどない…」
住宅ローンもなく、
収入もそれなりにあるのに、
なぜかお金が残っていない。
さらに追い打ちをかけたのが、
同世代の資産額の平均を見たときでした。
自分とのあまりの差に、
「このままでは本当にまずい」
と強い焦りを感じたのを今でも覚えています。
コロナ禍で変わった生活と価値観
ちょうどその頃はコロナの時期でした。
在宅時間が増え、
外出も減り、
これまでとは違う生活になりました。
そんな中、何となく見始めたのが
YouTubeの資産形成の動画でした。
最初は半信半疑でしたが、
- 投資は特別な人のものではない
- 早く始めるほど有利
- 知識があれば怖くない
ということを知り、
少しずつ考えが変わっていきました。
「知らないこと」が最大のリスクだと気づいた
それまでの私は、
- 投資は危険
- 元本割れが怖い
- お金の話は難しい
と思い込んでいました。
しかし本当のリスクは、
「何も知らないこと」
だったのです。
銀行に預けているだけでは
お金はほとんど増えない。
むしろインフレによって
価値は目減りしていく。
この事実を知ったとき、
初めて本気で行動しようと決意しました。
38歳、貯金ほぼゼロから資産形成スタート
こうして私は38歳で、
ほぼゼロから資産形成をスタート
しました。
最初は月数万円の積立から。
決して順風満帆ではありませんでしたが、
コツコツ続けることで、
- 資産は少しずつ増え
- お金の不安は減り
- 将来への見通しが立つようになりました
このブログで伝えたいこと
私は金融の専門家ではありません。
むしろ、
「お金に無知だった普通の会社員」
です。
だからこそ伝えたいのは、
資産形成に遅すぎるということはない
ということです。
もしあなたが
- 40代からでも間に合うのか不安
- 何から始めればいいかわからない
- 投資が怖い
そう思っているなら、
このブログが少しでも参考になれば嬉しいです。
次回予告
次回は、
「資産形成を始めて最初にやった3つのこと」
を具体的にお話しします。
初心者が最初につまずきやすいポイントも含めて、
リアルな体験をお伝えします。


コメント