投資を始めようと決めたものの、
最初にぶつかった壁はとてもシンプルでした。
「結局、何を買えばいいのか分からない」
今でこそ当たり前の知識ですが、
当時の私は本当にゼロからのスタート。
今回は、そんな私が最初に選んだ投資商品と、
迷走しながらも最終的にシンプルな選択にたどり着いた体験を書いてみたいと思います。
- ■ 何を買えばいいか全く分からなかった
- ■ 情報を集めるほど混乱した
- ■ 月8,000円なのに複数同時積立
- ■ なぜこんな選び方をしたのか
- ■ 勉強して気づいたこと
- ■ S&P500に一本化した理由
- ■ 少額スタートだったことが結果的に大きかった
- ■ 8資産均等ファンドは早期売却
- ■ 今振り返って思うこと
- ■ 次回予告
- ■ 何を買えばいいか全く分からなかった
- ■ 情報を集めるほど混乱した
- ■ 月8,000円なのに複数同時積立
- ■ なぜこんな選び方をしたのか
- ■ 勉強して気づいたこと
- ■ S&P500に一本化した理由
- ■ 少額スタートだったことが結果的に大きかった
- ■ 8資産均等ファンドは早期売却
- ■ 今振り返って思うこと
- ■ 次回予告
■ 何を買えばいいか全く分からなかった
38歳で投資を始めた当時、
私はまだ家計改善の途中で、
- 現金の貯金は約50万円
- 企業型DCは約200万円
- 投資知識はほぼゼロ
という状態でした。
つみたてNISAを始めたものの、
最初に直面したのは
「商品が多すぎて選べない」
という問題でした。
■ 情報を集めるほど混乱した
ネットやYouTubeで調べると、
いろいろな意見が出てきます。
- S&P500が最強
- オルカンが安全
- 分散投資が大事
- 日本株も必要
どれも正しそうに見え、
逆に何が正解なのか分からなくなりました。
その結果、私が取った行動は、
今振り返ると典型的な初心者パターンでした。
■ 月8,000円なのに複数同時積立
私は結局、
「全部買えば安心では?」
という発想になり、
つみたてNISAで次のように積立設定をしました。
- S&P500インデックスファンド
- 全世界株式(オルカン)
- 先進国株式インデックス
- 8資産均等ファンド
月8,000円の積立にもかかわらず、
複数商品に分散するという、
かなり効率の悪いスタートでした。
■ なぜこんな選び方をしたのか
理由はとてもシンプルです。
- どれが正解か分からない
- 失敗したくない
- 安全そうな選択をしたい
つまり、
知識がない状態で「安心」を求めた結果
でした。
特に8資産均等ファンドは、
「名前からして一番安全そう」
という理由だけで選んでいました。
■ 勉強して気づいたこと
投資を続けながら勉強していくうちに、
少しずつ理解できてきました。
それは、
- 長期投資ではシンプルが有利
- 分散しすぎても意味がない
- コストが重要
- 成長性を重視すべき
という基本的な考え方でした。
この時点で、
自分の積立方法が
「分散しすぎている」
ことに気づきました。
■ S&P500に一本化した理由
最終的に私は、
つみたてNISAでは
S&P500をメインに一本化しました。
決め手になったのは、
次の理由です。
- 世界経済の中心である米国に投資できる
- 長期の実績が分かりやすい
- シンプルで理解しやすい
- 低コスト
そして何より、
「自分が納得して続けられる」
と感じたことが大きかったと思います。
■ 少額スタートだったことが結果的に大きかった
今振り返ってみると、
この時の経験で一番良かったのは、
少額で始めていたことでした。
なぜなら、
- 大きな損失を気にせず見直しができた
- 冷静に商品を比較できた
- 勉強しながら軌道修正できた
からです。
もし最初から大きな金額を投資していたら、
きっと不安が強くなり、
柔軟に見直すことはできなかったと思います。
つまり、
少額だったからこそ、正しい選択に修正できた
という側面がありました。
■ 8資産均等ファンドは早期売却
一方で、
最初に「安全そう」と思って選んだ
8資産均等ファンドは、
比較的早い段階で売却しました。
理由は、
- 成長性が低い
- 自分の目的と合わない
- 長期資産形成には効率が悪い
と理解したからです。
■ 今振り返って思うこと
今ならはっきり言えます。
投資のスタートに
完璧な選択は必要ありません。
むしろ大切なのは、
- 少額で始める
- 試行錯誤する
- 自分で納得する
- 続けること
でした。
私にとって、
最初の迷走は無駄ではなく、
投資の考え方を身につけるための
大切な経験だったと思っています。
■ 次回予告
次回は、
「積立投資を続けて初めて経験した“下落”と、その時のリアルな心理」
について書きます。
- 初めて評価額がマイナスになった時の気持ち
- 不安との向き合い方
- 続けられた理由
投資初心者のリアル体験としてお伝えします。
投資を始めようと決めたものの、
最初にぶつかった壁はとてもシンプルでした。
「結局、何を買えばいいのか分からない」
今でこそ当たり前の知識ですが、
当時の私は本当にゼロからのスタート。
今回は、そんな私が最初に選んだ投資商品と、
迷走しながらも最終的にシンプルな選択にたどり着いた体験を書いてみたいと思います。
■ 何を買えばいいか全く分からなかった
38歳で投資を始めた当時、
私はまだ家計改善の途中で、
- 現金の貯金は約50万円
- 企業型DCは約200万円
- 投資知識はほぼゼロ
という状態でした。
つみたてNISAを始めたものの、
最初に直面したのは
「商品が多すぎて選べない」
という問題でした。
■ 情報を集めるほど混乱した
ネットやYouTubeで調べると、
いろいろな意見が出てきます。
- S&P500が最強
- オルカンが安全
- 分散投資が大事
- 日本株も必要
どれも正しそうに見え、
逆に何が正解なのか分からなくなりました。
その結果、私が取った行動は、
今振り返ると典型的な初心者パターンでした。
■ 月8,000円なのに複数同時積立
私は結局、
「全部買えば安心では?」
という発想になり、
つみたてNISAで次のように積立設定をしました。
- S&P500インデックスファンド
- 全世界株式(オルカン)
- 先進国株式インデックス
- 8資産均等ファンド
月8,000円の積立にもかかわらず、
複数商品に分散するという、
かなり効率の悪いスタートでした。
■ なぜこんな選び方をしたのか
理由はとてもシンプルです。
- どれが正解か分からない
- 失敗したくない
- 安全そうな選択をしたい
つまり、
知識がない状態で「安心」を求めた結果
でした。
特に8資産均等ファンドは、
「名前からして一番安全そう」
という理由だけで選んでいました。
■ 勉強して気づいたこと
投資を続けながら勉強していくうちに、
少しずつ理解できてきました。
それは、
- 長期投資ではシンプルが有利
- 分散しすぎても意味がない
- コストが重要
- 成長性を重視すべき
という基本的な考え方でした。
この時点で、
自分の積立方法が
「分散しすぎている」
ことに気づきました。
■ S&P500に一本化した理由
最終的に私は、
つみたてNISAでは
S&P500をメインに一本化しました。
決め手になったのは、
次の理由です。
- 世界経済の中心である米国に投資できる
- 長期の実績が分かりやすい
- シンプルで理解しやすい
- 低コスト
そして何より、
「自分が納得して続けられる」
と感じたことが大きかったと思います。
■ 少額スタートだったことが結果的に大きかった
今振り返ってみると、
この時の経験で一番良かったのは、
少額で始めていたことでした。
なぜなら、
- 大きな損失を気にせず見直しができた
- 冷静に商品を比較できた
- 勉強しながら軌道修正できた
からです。
もし最初から大きな金額を投資していたら、
きっと不安が強くなり、
柔軟に見直すことはできなかったと思います。
つまり、
少額だったからこそ、正しい選択に修正できた
という側面がありました。
■ 8資産均等ファンドは早期売却
一方で、
最初に「安全そう」と思って選んだ
8資産均等ファンドは、
比較的早い段階で売却しました。
理由は、
- 成長性が低い
- 自分の目的と合わない
- 長期資産形成には効率が悪い
と理解したからです。
■ 今振り返って思うこと
今ならはっきり言えます。
投資のスタートに
完璧な選択は必要ありません。
むしろ大切なのは、
- 少額で始める
- 試行錯誤する
- 自分で納得する
- 続けること
でした。
私にとって、
最初の迷走は無駄ではなく、
投資の考え方を身につけるための
大切な経験だったと思っています。
■ 次回予告
次回は、
「投資を始めた直後からマイナスだったリアルな体験」
について書きます。
積立投資を始めた時、
私は「時間が経てば自然に増えていく」と思っていました。
しかし現実は、
スタート直後から評価額はマイナス。
初心者が最初に直面する
不安や迷い、そして続けられた理由を
リアルにお伝えします。投資初心者のリアル体験としてお伝えします。


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