投資を始めた直後は、正直なところ不安しかありませんでした。
評価額はずっとマイナス。
「本当にこれで大丈夫なのか?」
そんな気持ちを抱えながら、毎月の積立を続けていました。
ですが、その不安が強かったのは最初の1年間でした。
投資を始めてから約2年が経った頃、ある変化が起きます。
それは――
“続けられる”と初めて確信できた瞬間でした。
■ 最初の1年間はずっと不安だった
投資を始めた最初の1年間は、
- プラスになったと思えばすぐマイナス
- 少し戻ってまた下がる
- 評価額は常に不安定
という状態が続きました。
大きく損をしたわけではありませんが、
「いつか大きく下がるのではないか」
「このまま続けて意味があるのか」
そんな不安はずっと消えませんでした。
当時の私は、
“投資は上下するもの”と頭では理解していても、
感情はなかなか追いついていなかったのだと思います。
■ 少額スタートだったことが支えになった
この不安定な1年を乗り越えられた理由の一つは、
最初から少額で投資を始めていたことでした。
当時は家計改善の途中で、
大きな金額を投資に回す余裕はありませんでした。
結果的に、月8,000円という小さな積立だったからこそ、
- 値動きに過度に振り回されなかった
- 冷静に状況を見ることができた
- 「勉強期間」として続けられた
のだと思います。
もし最初から大きな金額を投資していたら、
きっと不安に耐えられず、途中でやめてしまっていたでしょう。
今振り返ると、
少額で始めたことは、続けるための大きなメリットでした。
■ 2年目に入って不安が消えた理由
投資を始めて2年目に入った頃、
少しずつ状況が変わってきました。
- 下がっても戻るスピードが早い
- マイナスの期間が短くなった
- 気づくとプラスの状態が続いていた
そしてある日、ふと気づきます。
「あれ? もう不安を感じていないな」
評価額は大きく増えたわけではありません。
ですが、含み益が安定して出るようになったことで、
“続けていれば大丈夫”という実感が持てるようになりました。
この頃から、投資に対する不安は
ほとんど感じなくなっていきました。
■ 初めて「続けられる」と思えた瞬間
含み益が出たことで、
何より変わったのは金額ではなく気持ちでした。
それまでは、
- 下がるのが怖い
- 失敗するのではと不安
- 正しい選択なのか迷い続ける
そんな状態でした。
ですが、2年目に入りプラスが安定したとき、
初めてこう思えたのです。
「このまま続けていれば大丈夫だ」
それは、投資に対する“本当の安心感”が
初めて生まれた瞬間でした。
■ 投資の安心感の正体
この経験を通して、私は気づきました。
投資の安心感とは、
価格が上がり続けることではありません。
そうではなく、
「時間をかければ回復し、成長していく」
という実感を持てたこと
これこそが、本当の安心だったのです。
■ 今振り返って思うこと
もし今、投資を始めたばかりで
- 評価額がマイナスで不安な人
- 続けるべきか迷っている人
がいるなら、伝えたいことがあります。
不安が続くのは最初の1年くらいが普通です。
ですが時間が経つにつれて、
少しずつ安定し、
やがて「続けられる」という確信が生まれます。
私にとって含み益が出たことはゴールではなく、
“投資を続けられるスタートラインに立った瞬間”
だったのだと思います。
■ 次回予告
次回は、
「積立額を増やす決断をした理由|収入が増えても生活水準を上げなかった話」
について書きます。
- 投資額を増やすタイミング
- 収入アップ時の考え方
- 資産形成を加速させた習慣
リアルな判断基準をお伝えします。
投資を始めた直後は、正直なところ不安しかありませんでした。
評価額はずっとマイナス。
「本当にこれで大丈夫なのか?」
そんな気持ちを抱えながら、毎月の積立を続けていました。
ですが、その不安が強かったのは最初の1年間でした。
投資を始めてから約2年が経った頃、ある変化が起きます。
それは――
“続けられる”と初めて確信できた瞬間でした。
■ 最初の1年間はずっと不安だった
投資を始めた最初の1年間は、
- プラスになったと思えばすぐマイナス
- 少し戻ってまた下がる
- 評価額は常に不安定
という状態が続きました。
大きく損をしたわけではありませんが、
「いつか大きく下がるのではないか」
「このまま続けて意味があるのか」
そんな不安はずっと消えませんでした。
当時の私は、
“投資は上下するもの”と頭では理解していても、
感情はなかなか追いついていなかったのだと思います。
■ 少額スタートだったことが支えになった
この不安定な1年を乗り越えられた理由の一つは、
最初から少額で投資を始めていたことでした。
当時は家計改善の途中で、
大きな金額を投資に回す余裕はありませんでした。
結果的に、月8,000円という小さな積立だったからこそ、
- 値動きに過度に振り回されなかった
- 冷静に状況を見ることができた
- 「勉強期間」として続けられた
のだと思います。
もし最初から大きな金額を投資していたら、
きっと不安に耐えられず、途中でやめてしまっていたでしょう。
今振り返ると、
少額で始めたことは、続けるための大きなメリットでした。
■ 2年目に入って不安が消えた理由
投資を始めて2年目に入った頃、
少しずつ状況が変わってきました。
- 下がっても戻るスピードが早い
- マイナスの期間が短くなった
- 気づくとプラスの状態が続いていた
そしてある日、ふと気づきます。
「あれ? もう不安を感じていないな」
評価額は大きく増えたわけではありません。
ですが、含み益が安定して出るようになったことで、
“続けていれば大丈夫”という実感が持てるようになりました。
この頃から、投資に対する不安は
ほとんど感じなくなっていきました。
■ 初めて「続けられる」と思えた瞬間
含み益が出たことで、
何より変わったのは金額ではなく気持ちでした。
それまでは、
- 下がるのが怖い
- 失敗するのではと不安
- 正しい選択なのか迷い続ける
そんな状態でした。
ですが、2年目に入りプラスが安定したとき、
初めてこう思えたのです。
「このまま続けていれば大丈夫だ」
それは、投資に対する“本当の安心感”が
初めて生まれた瞬間でした。
■ 投資の安心感の正体
この経験を通して、私は気づきました。
投資の安心感とは、
価格が上がり続けることではありません。
そうではなく、
「時間をかければ回復し、成長していく」
という実感を持てたこと
これこそが、本当の安心だったのです。
■ 今振り返って思うこと
もし今、投資を始めたばかりで
- 評価額がマイナスで不安な人
- 続けるべきか迷っている人
がいるなら、伝えたいことがあります。
不安が続くのは最初の1年くらいが普通です。
ですが時間が経つにつれて、
少しずつ安定し、
やがて「続けられる」という確信が生まれます。
私にとって含み益が出たことはゴールではなく、
“投資を続けられるスタートラインに立った瞬間”
だったのだと思います。
■ 次回予告
次回は、
「積立額を増やす決断をした理由|収入が増えても生活水準を上げなかった話」
について書きます。
- 投資額を増やすタイミング
- 収入アップ時の考え方
- 資産形成を加速させた習慣
リアルな判断基準をお伝えします。


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