資産形成の第一歩は「家計の見える化」だった|38歳・貯金ほぼゼロからのスタート

資産形成の始め方

こんにちは。金融素人ミドル世代の管理人です。

私は現在44歳。
資産形成を始めたのは38歳のときでした。

社会人になってから収入は順調に増えていましたが、気づけば預金はほとんどなく、「このままで老後は大丈夫なのか」という強い焦りを感じたのを覚えています。

ちょうどコロナ禍で在宅時間が増え、YouTubeで資産形成の動画をなんとなく見るようになりました。そこで初めて、自分が大きく出遅れていることを実感したのです。

そんな私が最初にやったのは、投資ではなく「家計の見える化」でした。


投資より先にやるべきことがあった

当時の私は、

・何にいくら使っているか分からない
・毎月なんとなくお金が減る
・貯金ができない理由が不明

という典型的な状態でした。

そこでまず、クレジット明細や銀行履歴をすべて確認し、支出を洗い出しました。

すると驚いたことに、毎月かなりの「使途不明支出」があることが分かりました。

特に多かったのは、

・なんとなくの外食
・使っていないサブスク
・無意識のコンビニ利用

でした。


「収入」より大事だったのは「習慣」

この経験で強く感じたのは、

資産形成は収入の多さではなく、
お金の使い方の習慣で決まる

ということです。

どれだけ収入があっても、管理できていなければお金は残りません。

逆に、支出を把握するだけでお金の流れは劇的に変わります。


家計を見える化するだけで人生が動き出した

支出を整理したことで、

・無駄が明確になった
・改善ポイントが見えた
・将来への不安が少し減った

という大きな変化がありました。

投資を始める前に、この作業をしたことは本当に正解だったと感じています。


これから始める人へ

もし今、

・貯金が増えない
・お金の不安がある
・何から始めればいいか分からない

そう思っているなら、まずは家計を見える化することから始めてください。

それだけで、資産形成のスタートラインに立つことができます。


次回予告

次回は、

固定費を見直しただけで月3万円の余裕資金が生まれた話

を書きます。

資産形成の中で最も効果が大きかったステップです。

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