インデックス投資の始め方は分かったけれど、
「実際にどの投資信託を選べばいいのか分からない」
と感じていませんか?
私自身も最初は同じでした。
情報を調べるほど選択肢が増えて、逆に迷ってしまい、なかなか一歩が踏み出せませんでした。
ですが、選び方のポイントは意外とシンプルです。
この記事では、初心者の方でも迷わず選べるように、
インデックスファンドの選び方を分かりやすく解説します。
結論|この3つだけ見ればOKです
インデックスファンドは、次の3つだけ確認すれば大丈夫です。
- 信託報酬(コスト)が低い
- 分散されている(全世界 or 米国)
- 純資産額が大きい
この3つを押さえておけば、大きく失敗することはほとんどありません。
信託報酬は「低いもの」を選ぶ
インデックス投資は、長く続けることで効果が出る投資です。
だからこそ、日々かかるコストはできるだけ抑える必要があります。
例えば、信託報酬が0.1%違うだけでも、
10年・20年と積み重なると大きな差になります。
最初は小さな差に見えても、長期では無視できません。
迷ったら「より低いもの」を選ぶ。
これだけ覚えておけばOKです。
分散されたファンドを選ぶ
投資で大切なのは分散です。
特定の国や企業に偏ると、その影響を大きく受けてしまいます。
そのため、できるだけ広く分散されたファンドを選ぶのが基本です。
初心者の方におすすめなのは、次の2つです。
- 全世界株式(世界中に分散)
- 米国株(S&P500)
どちらも人気ですが、迷った場合は
「全世界株式」でOKです。
1本で世界中に投資できるので、シンプルで続けやすいのが特徴です。
純資産額が大きいものを選ぶ
純資産額とは、その投資信託に集まっているお金の総額です。
この金額が大きいほど、
・多くの人に選ばれている
・運用が安定している
・突然終了するリスクが低い
といったメリットがあります。
人気のインデックスファンドは数千億円規模のものも多いため、
迷った場合は規模が大きいものを選ぶと安心です。
結局何を選べばいい
ここまで読んでも、
「結局どれを選べばいいの?」と感じる方もいると思います。
そんな方は、次のどちらかを選べば問題ありません。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
どちらも低コストで人気が高く、初心者でも選びやすいファンドです。
私が選んだのは全世界株式
私自身は、最初に悩んだ結果、
全世界株式のインデックスファンドを選びました。
理由はシンプルで、
「迷わず続けられる」と感じたからです。
投資は短期で結果を出すものではなく、
長く続けることで効果が出てくるものです。
だからこそ、細かく悩むよりも、
シンプルに続けられる選択をすることを意識しました。
まとめ
インデックスファンドの選び方はシンプルです。
- 信託報酬が低い
- 分散されている
- 純資産額が大きい
この3つを押さえておけば、初心者でも安心して選ぶことができます。
最初は迷うかもしれませんが、
一度決めてしまえば、あとはコツコツ続けるだけです。
次にやること
ファンドが決まったら、次は実際に購入するステップです。
証券口座の選び方や、投資信託の買い方についても、
初心者向けに分かりやすく解説していきます。



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