SBI証券と楽天証券どっちが良い?併用して分かった結論

資産形成の始め方

SBI証券と楽天証券どっちが良い?併用6年の私が教える“後悔しない選び方【新NISA対応】”

「新NISAを始めたいけど、SBI証券と楽天証券どっちがいいの?」

結論から言うと、答えはシンプルです。


■ 結論:どちらでもOK。大事なのは“生活に合うか”

どちらを選んでも、投資の成果はほとんど変わりません。

大事なのは「自分の生活に合っているか」です。

  • 三井住友カードやVポイントを使う人 → SBI証券
  • 楽天カードや楽天ポイントを使う人 → 楽天証券

迷っている時間が一番もったいないので、
まずはどちらか一つ選んで始めるのが正解です。


■ 【比較表】忙しい40代が見るべきポイント

比較項目SBI証券楽天証券
売買手数料(NISA)無料無料
クレカ積立還元三井住友カード等(0.5%〜)楽天カード(0.5%〜1.0%)
投信保有ポイントあり(銘柄による)あり(一定残高達成時など)
主な連携銀行住信SBIネット銀行、SBI新生銀行楽天銀行
アプリの操作性高機能だがやや複雑直感的で初心者向け

👉 迷ったら「普段使っているポイント」で選べばOKです。
三井住友カード → SBI証券
楽天カード → 楽天証券


■ SBI証券をメインにしている理由

私はNISA口座をSBI証券で運用しています。
理由は「生活インフラと完全に連携できるから」です。


① 銀行・クレカとの自動連携が最強

住信SBIネット銀行と連携することで、
資金移動が自動(ハイブリッド預金)で完結します。

さらに三井住友カードで積立をすれば、
Vポイントも効率よく貯まります。


② ポイント投資で“元手ゼロ”の資産形成

SBI証券は複数のポイントから選べますが、
実際に投資で使いやすいのは「Vポイント」と「Pontaポイント」です。

私はVポイントを使って、
👉 毎月5,000円弱をポイントだけで投資

この「元手ゼロで増える感覚」はかなり大きいです。


③ 効率重視の人には最適

  • 自動化できる
  • ポイント還元が強い
  • 長期投資に向いている

👉 「ほったらかし運用」をしたい人にはかなり相性が良いです。


■ 楽天証券をサブで使い続ける理由

メインはSBIですが、楽天証券も手放していません。
理由は「使いやすさ」と「情報力」です。


① 日経新聞が無料で読める

楽天証券の口座を持っていると、
日経テレコン(楽天証券版)が無料で使えます。

通常なら有料の情報が無料で見れるので、
情報収集ツールとしてかなり優秀です。


② とにかく分かりやすい

  • 画面がシンプル
  • 操作が直感的
  • 初心者でも迷わない

👉 「最初の一歩」を踏み出しやすいのは楽天証券です。


■ デメリットも正直に

SBI証券のデメリット

  • 最初は少し分かりにくい
  • 設定がやや複雑

※最近はアプリに力を入れており、分かりやすくなりつつあります。


楽天証券のデメリット

  • ポイント還元は改悪傾向
  • 長期的な還元力はやや弱い

■ 【最重要】生活スタイル別おすすめ


✔ SBI証券が向いている人

  • 三井住友カードを使っている
  • 住信SBIネット銀行を使っている
  • 効率よく資産形成したい

✔ 楽天証券が向いている人

  • 楽天カードを使っている
  • 操作が簡単な方がいい
  • 投資初心者

■ 迷うなら両方作るのも正解

正直に言うと、迷うなら両方作ってOKです。

私も両方使っていますが、
**「使い分けることでストレスが減る」**というメリットがあります。


■ 口座開設はこちら(無料)

投資を始めるには証券口座が必要です。


▶ SBI証券(効率重視の人向け)

👉 SBI証券で口座開設する(無料)

SBI証券 公式サイトはこちら

▶ 楽天証券(初心者向け)

👉 楽天証券で口座開設する(無料) 楽天証券


■ 最後に:一番もったいないのは“始めないこと”

どちらを選んでも、投資の成果は大きく変わりません。

40代は教育費や老後資金など、一番お金の悩みが多い時期。
でも、悩んでいる間に複利の効果を逃すのが一番の損失です。
私はSBIをメインに自動化していますが、まずは操作が楽な楽天からでも構いません。

今日、一歩踏み出すことが10年後の自分への最大のプレゼントになります。

一番もったいないのは、
「どちらにするか迷って何も始めないこと」です。

口座開設は10分程度で終わります。

まずは一歩だけ踏み出してみてください。

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